茨城県水戸市にある『常盤神社』と『偕楽園』へ

2012.3.12

カテゴリ:観光情報 / タグ:,

JR常磐線水戸駅からバスに乗って約15分

偕楽園のバス停で降りると、まず目の前にあるのが『常盤神社』です。

偕楽園のバス停で降りると、まず目の前にあるのが常盤神社

こちらは水戸黄門で有名な水戸藩第2代藩主徳川光圀公と偕楽園を創設した9代藩主徳川斉昭公を祀る神社です。

9代藩主徳川斉昭公を祀る

猿回し
境内では猿回しをやっていました。

奥へ進み境内を出ると偕楽園があります。

『常盤神社』と『偕楽園』4
偕楽園は水戸藩藩主徳川斉昭が自ら造園計画から行い創設したもので、1842年に開園して以来、藩主だけでなく、家臣や庶民にまで供されていた公園であったそうです。様々な植物が植えられていますが、その中でも梅が有名で、100種3000本の梅の花が植えられており、全国でも有数の梅の名所として知られています。

唯一咲いていた梅の木
今回唯一咲いていた梅の木です。まだ、時期尚早だったようで、他の木はほとんど咲いていませんでした。

『常盤神社』と『偕楽園』6
奥に見えるのが『好文亭』です。藩主徳川斉昭はここに客人や家臣を呼び、詩歌等を楽しんだそうです。

もうすこしで好文亭

ここから好文亭内の写真です。
好文亭内

復旧までの経緯が写真で紹介されていました。

偕楽園も震災の影響があったようです。復旧までの経緯が写真で紹介されていました。

『偕楽園』1

『偕楽園』2

『偕楽園』3

『偕楽園』4

『偕楽園』5

『偕楽園』6

梅林です。満開になった時は美しいと思いますが、今回はまだ枯れ木の状態でした。

梅林に咲く花

枯れ木の梅林の中で唯一咲いていました。園内の梅の木は様々な品種があるため、見頃もばらばらだそうです。「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたって見頃を迎える偕楽園は2月18日~3月31日まで梅祭りを開催されています。

3月7日現在では2分咲きで早咲きの梅が見ごろだそうです。ホームページに梅の開花状況ものっているので、見に行かれる方はチェックしてから行かれてみてはどうでしょうか。

HPアドレス:偕楽園 | 茨城県営都市公園オフィシャルサイト

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